スワロウテイル

こんにちは、will piccyの小原ななみです!

入社1年目、初めてのブログ投稿です。

何を書いたらいいのかなぁと考えて、、私の好きな物を載せていこうと思います!

服、映画・海外ドラマ鑑賞、アニメ、漫画(サラッとです)、などなど、好きな物は沢山ありますが、今回は最近見た映画を紹介していきます。

1996年公開 スワロウテイル です!

円”が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、街を”円都(イェン・タウン)”と呼び、日本人達は住み着いた違法労働者達を”円盗(イェン・タウン)”と呼んで卑しんだ。そんな円都に住む、円盗たちの物語である。

ナナミの見終わりの一言

、、、「切なくて儚くて尊すぎるううう

さておき笑

岩井俊二監督の作品。岩井俊二監督は映像美をとにかく追求する方です。映像の美しさ、音楽、ストーリー、作り出す作品はどれも独特の世界観があって、それでいて切ないのです。

この映画、なんといってもキャストの素晴らしさも光に光っています。このメンバーでなければ、映画 スワロウテイルは成り立たなかったと個人的には思います。三上博史さん、charaさん、伊藤歩さん、江口洋介さん、渡部篤郎さん、大塚寧々さん、桃井かおりさん、、。

特に歌手のcharaさん。個人的にすごく好きで歌もよく聞くのですが、グリコを演じているcharaさん、娼婦グリコを演じられるのはcharaさんだけだと思います。chara=グリコ。妖しくて、艶っぽい、、。

主題歌Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜エンドロールで流れ出した時のあの謎の喪失感。心空っぽになりましたよ私。この歌も掘り下げていくと長くなるのですが笑、岩井俊二監督、charaさん、小林武史さんのタッグで作られてるんですよ!?っていう素晴らしさをとにかく叫び散らしたいですね笑笑

ぜひこの映画見てください。

ps

岩井俊二監督は、映画の舞台が日本なんだからロケ地も日本がいい!!!と、日本で撮ることにこだわったそうです。見ると分かるのですが、よくこんな場所日本で見つけたなぁと思うようなロケ地が多いんです。海外で撮ったと思ってましたもん私、、。

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小原 ななみ
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